通信制高校の寮を利用するメリットとデメリット

●寮に入るメリット

1)規則正しい生活ができる、生活リズムが取り戻せる

寮長・寮母さんが常駐しているところも多く、寮制の高校に入学することで生活習慣を取り戻すことが可能です。

 

2)人間的な成長が見込まれる

掃除、洗濯など自分のことは全て自分でする必要があります。もちろん、社会性も身に付くでしょう。親元から離れることで人間的な成長が見られます。

 

 

●寮に入るデメリット

 

 

1)費用がかかる

1日2~3食付き、光熱費込みなど、寮生活はそれなりに費用がかかります。特に女子の場合はセキュリティ面がしっかりしているかも気になるところです。

 

2)自由が制限される

門限があるなど、寮で共同生活するうえでのルールが求められます。厳しいところではスマホを制限しているところもあります。

 

 

●寮のある通信制高校、全寮制高校の一例

・寮のある通信制高校サポート校

中央高等学院
(吉祥寺本校・池袋校・渋谷原宿校・横浜校・千葉校・さいたま校)

各校とも都市部にあり、安心して上京していただくために、希望の校舎から最寄りの提携寮を多数ご案内しています。紹介される寮はどの校舎からも30分以内の場所にあり、様々なタイプの中から希望の寮を選ぶことができます。

 

池上学院高校
(北海道札幌市)

本校では、学校から徒歩または地下鉄で数分の学生会館(学生寮)を紹介しています。完全個室のワンルームで、ベッドや書棚、ユニットバスはもちろん、ミニキッチンもあります。高校生の門限は22:00です。

 

・全寮制高校

黄柳野高等学校
(愛知県新城市)

不登校の中学生・高校生を支援する全寮制高校 黄柳野高等学校(つげのこうとうがっこう)。 規則正しい生活の中で、人との関わりから思いやりを育み成長し、自分の進路を決めて羽ばたける全寮制全日制高校です。

 

上記以外にも寮を完備していたり、学生会館と提携している学校もあります。また、学校近くに安価な下宿先がある場合もありますので、学校に聞いてみると良いでしょう。

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